Parts Feederマメ・マメ辞典タイトル


第21回 松井秀喜選手とパーツフィーダの共通点は

Parts-Feederを作る中で回転軸を無視する事は出来ない事なのです。
  
 回転軸がズレてしまうと、
「速度が出ない」「振動がバラつく」「振動音が大きくなる」
そして、一番の問題の『排出数が少なくなる』といったスランプに陥ってしまいます。
 
あの、ニューヨーク・ヤンキースの松井選手でも
回転軸が崩れてしまった状況になってしまうと、
 
「選球眼が悪くなってしまう」
「軸の崩れた迫力のないスイングになってしまう」
 
そして、最大の魅力の
『特大ホームランが出なくなってしまう』
といったスランプになってしまうのです。

なんでParts‐Feederに野球の話しが! って思われた方もいらっしゃると思いますが、
回転軸と言った芯になる部分での“いい働き”をすると言う点では、
Parts‐Feederも野球も同じ事が言えるんではないでしょうか。
 
いいParts‐Feederは美しい 条件を以前紹介しましたが、

 ・ボウルデザインが真円に近い
 ・必要な物だけが付けられている
 ・バランス良く配置されシンメトリーになっている

らが含まれる中で中心軸がしっかりしていれば、
Parts‐Feederも松井選手も
力強く・早く(スピード感)・美しく動作(活躍)し続けるでしょう。

次回は、直進フィーダの役割って何??の予定です。
 

 
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